山瀬悦朗 お日様といっしょに日暮らし城端で

3/11 小学校、アルカスをまわって

一般質問が午前中に終わったので城端小、福野児童館アルカス、福野小
井口小とまわってきました
話題は伏木の小学生のきりつけ事件の対応が中心です
城端小は3/10,11と集団下校を実施、福野は低学年、高学年が別々に
集団下校、井口小も同じく低学年、高学年が別々に集団下校井口の場合は
一斉下校と表現しているそうです 校舎を出て2,300m歩くともうバラバラに
なっていくのであんまり集団ではないそうです(^。^)

こうやってまわってみるとやっぱりそれぞれ対応はまちまちです ただどの
小学校も通常じゃない集団下校をすることで子どもたちをちゃんと家庭まで
届ける方法をとるために特別な動き、例えば家に大人が誰もいない家庭の
対応、子どもがいつもと違う動きをさせるためのフォロー、防犯パトロールへの
連絡などすごくエネルギーと時間がかかっていて しかもベターな方法は
きりがない この学校と家庭との間に児童館など「居場所」の機能が今後重要

アルカスには通常通り子どもたちがあふれていました 指導員にお話しを聞くと
こんな時こそアルカスの機能を使って欲しいということでそこから塾に通う子
(アルカスから塾に行ってまた戻って最後に保護者に迎えにきてもらう)、
スイミングにいくためそれまでの時間待ち、アルカスで遊ぶ子ほんとに様々な
子どもたちがみんなそれぞれ元気よく楽しく遊んでいます そしてそれを見守る
指導員のみなさんの笑顔 安心して子どもたちが時間を過ごせる空間です

こんな居場所を各校下に最低1カ所は必要です さてみなさんの知恵と
エネルギーで実現していきたいと思います
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by orattyanosato | 2006-03-10 15:19
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