山瀬悦朗 お日様といっしょに日暮らし城端で

2/8 ながいこと留守しました

2/4 夕方から今日の夕方まで秋田鹿角のインターハイ、新潟妙高の
全中スキーと行ってきました
当然富山県選手の応援もしたんですが主な目的は来年南砺市で開催する
インターハイの準備のための情報収集や競技運営のやり方の研修でした
鹿角で一番感じたのはアルペンのスキー場、ジャンプ台、クロスカントリー
コースが同じところにあり運営を共通にできるというすばらしい施設がある
っていうことです 日本ではもちろん世界でもこれだけの施設はないような
気がします ひとつひとつをとればこじんまりとしたものですが今の日本の
競技人口を考えるとこれくらいの規模が一番かなとそれに管理棟、食堂
宿泊施設、体育館が一体となって付属していて大会運営、競技がすごく
やりやすいものになっていました スキー場というよりは完全なスポーツ施設
になると思います 中途半端にスキー客を呼ぼうとしているスキー場よりも
これくらいに目的が明確な施設の方が管理運営はやりやすいと思います
南砺市内のたくさんの施設、5カ所のスキー場も明確な方針で運営すれば
生きる道が見えてくるように思います
[PR]
by orattyanosato | 2006-02-08 10:01 | スキー
<< 2/9 指定管理者のヒアリング >>



日々の出来事、思いを